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2026/02/11お役立ち情報
信頼の技術力・最新設備のご紹介

信頼の技術力・最新設備のご紹介

SPANESI社製ジグ式フレーム修正機についてご紹介

 

 

フレーム修正機とは、自動車が事故で大きな損傷を受け、曲がってしまった自動車の骨格(フレーム)を正しい位置に修正する機械です。

 

 

画像の様に目盛りが1mm単位で表示され、固定されている部位がmm単位での誤差を把握でき、損傷を受けたあらゆる部位をmm単位で正しい位置に自動車の骨格(フレーム)を修正する事が可能です。

 

今までのフレーム修正機のように、固定した車を外側からただ引っ張るのだけではなく、SPANESIジグ式フレーム修正機では、細かく固定した部位間を目盛りを確認しながら、押して修正したり、引いて修正したりと細部にわたりフレームを修正する事が可能です。

 

ヨーロッパではジグ式フレーム修正機で修正した車は、時速250Kmで走行できるという保証もあります。

 

フレームにダメージを受けたお車は、ボデーアライメントをジグ式フレーム修正機で修正し、必要な部品交換を行い、サスペンションなど駆動部品を4輪ホイールアライメントで調整する事で、大きな損害を受けたお車でも真っ直ぐ走行する事ができます。

 

このような固定治具は、新車製造ラインでも使用されており、組み立ての間に部品をしっかりと固定するツールで、部品が正しい位置に固定され作業を正確にします。
また、このような治具は、溶接、研削、組み立てなどの様々な作業で使用されます。

SPANSI社製タッチ3次元測定計測器についてご紹介

 

 

旧来のスケールでは、計測したい部位間にある、車の部品などの障害物が邪魔で、スケールでは正確に測れなかった箇所も、SPANESI社のタッチで計測を行うと正確に計測できます。
1mmでも計測に誤差が生じると、フレーム修正作業や溶接作業の取り付け位置にも誤差が生じます。

 

昨今の最新のお車では、安全装置である先進運転支援システムのエーミング作業にまで影響を及ぼしてしまいます。
この3次元マルチアライメント計測器で作業をすれば、エーミング前に車体が正しい状態かを容易に、正確に計測し、修正作業時や修理時の品質向上に貢献します。

 

診断機(スキャンツール)

 

●エラーコードの読み取りと消去
・エンジン警告灯が点灯した際などのDTC(診断トラブルコード)を読み取り内容を確認できます。


●ライブデータ(データーストリーム)表示
・エンジン回転数、水温、O2 センサーの値など、車両の各種センサーのリアルタイムデータを表示できます。これにより異常な数値の変動を把握するのに役立ちます。


●全システム診断
・エンジンだけでなく、ABS、SRS、トランスミッション、TPMSなど、車両のすべての電子制御システムの診断が可能です。


●特殊リセット機能
・オイル交換時のオイルリセット、ブレーキパッド交換後のEPB(電子パーキングブレーキ)リセット、バッテリー交換後のバッテリー登録など、整備作業に必要な特殊機能に対応しています。


●アクティブテスト(総報告制御)
・診断機から車両の特定のコンポーネントを強制的に作動させるテスト機能です。
(例:燃料ポンプの作動、冷却ファンのオン/オフ)

ANDEX社製塗装ブースについてご紹介

 

仕上がりの良い鈑金塗装業務においては、必須の設備となります。

鈑金作業や下地作業後の塗装作業は、仕上がりの外観を大きく左右する重要な作業となります。気を付ける事はとても多く、一定の塗装距離、一定の塗装スピード、絶妙かつ一定間隔の塗り重ね方、塗装吹き付けミスト一粒一粒の大きさと溶剤のバランスのコントロール、湿度に応じた硬化剤の微調整、塗装環境に応じた溶剤の蒸発スピードのコントロール、塗装吹き付け時に発生する静電気のコントロール、塗装環境面では空気が一定のスピードで流れる環境、一定の湿度の確保、塗装作業時の温度調整、有害な物質の廃棄と吸着などと上げたら切りがないほど神経を使います。


その様な繊細な作業を支える塗装ブースは重要で、ANDEX社の塗装ブースは、温度、湿度管理は勿論のこと、平均m0.3/s前後のゆるやかな気流が上から下へ常に流れており、静電気を発生させにくく、塗装に最適な環境を整えてくれております。

この様な環境下で塗装することで、塗装の上質な仕上がりだけでなく、密着、ごみの付着率、色褪せなど様々な補修塗装後のトラブルから守ってくれます。

HUNTER社製4輪ホイールアライメント

 

 

サスペンションのキャンバ、キャスタ、トーを計測し、お車ごと最適な調整が可能となります。

 

4輪アライメントが適正値で無いと、


1 タイヤが偏摩耗する

2 真っ直ぐ走行できず運転が疲れる
3 カーブが曲がりづらくなる
4 タイヤを引きずっている状態から負荷がかかり燃費が悪化する
5 走行時の異音が大きくなる

 

 

弊社は、タイヤの専門店も運営しており、毎月20~30台(国産車、最新輸入車、旧車)のアライメント作業実績と経験があります。事故以外でも、4輪ホイールアライメントをご利用しやすい価格にてご提供しております。

 

 

 

和幸工業の技術者達

 

今働いて頂いている技術者は全てのスタッフが弊社に未経験で入社し全員が0から板金塗装の技術を身に付けております。

 

鈑金塗装工場は特有の問題が共通して多くの工場で悩んでおります

 

1 行入で、見て覚えろの世界で学んだから、言葉で後輩に教えるのが苦手

2 教える先輩によって技術や工法が違い、教えられる後輩は、技術の習得に時間がかかる

3 技術が統一されていないことから、工場内でも技術者どうし仲が悪く、エゴがあり、効率や品質に影響を与える

4 新人は、鈑金のパテ研ぎから始まり、仕上がりイメージが理解しずらい

 

 

弊社は...

 

1 1つの工法を突き詰め、様々な失敗を経験し、技術や材料の限界値を理解し、行入と理入両方で科学的と職人的な技術継承を大切にしております

2 1つの工法なので、工法の違いによる人間同士のトラブルが発生せず、定期的な話し合い(研究)により、更なる技術の高みに挑戦しております

3 1つの工法を突き詰め、工程のボトルネックを探し、常に環境整備を心掛け、ミスや効率の悪さを防いでおります

4 新人は、塗装アシスタントから経験を積むことで、粗悪なパテ作業が塗装にどう影響を与えるか理解したうえで、鈑金作業を学ぶので必然と鈑金作業が丁寧な仕事になります

 

 

私たちは、1つの工法でも、一人一人がそれぞれ違う得意分野を活かし、経験を積んだ技術者達は、守破離の破るや離れるに挑戦しており、かつ自己中心的な職人に成らないよう、徹底してお客様にお役立ちする心を持って作業をしております。

世界基準TUV認証について

和幸工業の鈑金塗装技術には拘りがあります。

 

TUV認証(テュフ認証)とは、ドイツに本拠を置く独立した第三者認証機関で製品、サービス、システムなどに対する安全性、品質、有効性の証明のことです。

TUV認証マークは世界的に信頼性の高い安全・品質の証として広く認知されています。
・技術力、設備の証明
製品が厳しい安全基準や品質基準を満たし、厳格なテストに合格したことを客観的に証明します。
(ドイツの有名自動車メーカーはTUVの認証した工場でしか修理を任せておりません)